「心に優しい気持ちの羽をもって」

なだらかな優しい気持ちの羽をもって
自分自身を包んであげよう
たまにのホッとは自分自身のため
疲れた心や体を癒すには
自分自身の手で行うのがもっとも癒される手段
自分に優しく接してあげましょう
優しい羽根でいたわり包んであげるのは
自分自身や周りのため
やがてその羽は包むだけでなく
飛び立つためのものでもあるのだから












「案ずるよりも生むがやすし…の時期かしら」

 今月は、やや倦怠感のある疲れぎみになりそうな月ですね。  そんな体が踏ん張れないときは、知恵を大いに働かせましょう。…と言っても、この暑さで頭もあまり働かないかしら。大いになんていわれても困りますよね。

 今月は、心と体を上手に休めながら、知恵を絞ってものごとを前に進めていきましょう。この場合は、気持ちはゆっくりと過ごした方がいいでしょうね。

 気をつけた方がいいのは、「そわそわすること」や「ハアハアすること」などです。気持ちを落ち着かせた対応が、何事にも良い結果を生むことになりそうですから。まずは何事にも深呼吸をしてから取り掛かってください。落ち着いていさえいれば、良きアドバイスをしてくれる人物が見つかるはずです。その人は、あんがい近くにいる人のようです。

 疲れた時に、慰めてくれる人や、あなたの父場を理解してくれる人など、周りにいる人に感謝を忘れずに。

 いずれにしても大変と思っても、結果は、「案ずるよりも生むがやすし」ということになりそうです。
 今までの大変さや困難が、心配するよりいい方向に向かうと思いますから、あまり心配せずにゆったりとした気持ちで過ごしてください。



法主




《法話お茶会》

 法主の“心のためになる”お話です。心が疲れた方、なんだか心が満たされないと感じている方、元気になりたい方はぜひお越しください。心が澄んで、元気になれることでしょう。
 参加ご希望の方は五法院までご予約ください。
 03-3535-3911




2017.8.1


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