2018年6月 法話
「天使の羽に包まれて……」

暖かく柔らかく肌触りのいい人生の楽園
まったりキラキラと輝く川の水
それを取りまく緑の樹々たちのささやき
ゆるやかに肌をなぜるような風
前進を柔らかい羽根に包まれるような
それらが感じられるよう
心をなだらかにし
それを楽しむ心を持ち
日々を過ごしていくことで
しあわせの時を持つことができるだろう












「新しい良い風を受けるために 隅々まで整理しておきましょう」

 一年も半分が過ぎましたね。
 今年は5月から、真夏のような暑さで日本はもう東南アジアで過ごしているのと同じような感じに思えました。間で台湾にちょっと行っていたのですが、日本も台湾もあまり変わなく思えたほどです。相変わらず暑さが嫌いな私も、だんだんあきらめモードで、暑さを受け入れられるようになりました。

 6月は前半を振り返り、その中から「捨てるべきもの」と「継続させていくもの」とをより分ける作業をしましょう。
 仕事で進まなかったものの見直し、対人関係のこじれ、衝動買いした不必要な品物など、時間を見ながら少しずついるかいらないかを選別していきましょう。いらないものは頭を切り替えて思い切って切り捨てる。いるものを取り上げて、それを育てていく……。
 また、以前からオファーのあったもの、一度以前ペンディングにしたものや、切り捨てたものなどを見直すこともいいかもしれません。

 新しい風が吹いてくるときに、整理された心や状況をつくって、隅々まで新しい良い風がいきわたるようにしていきましょう



法主




《法話お茶会》

 法主の“心のためになる”お話です。心が疲れた方、なんだか心が満たされないと感じている方、元気になりたい方はぜひお越しください。心が澄んで、元気になれることでしょう。
 参加ご希望の方は五法院までご予約ください。
 03-3535-3911




2018.6.1


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