2018年1月 法話
「2018年を迎えて…」

新年の喜びは 心潤す
朝日の昇る太陽のように
エネルギーを与え
草が目をだすように
強い湧きいでるような力
それを体いっぱい感じることが
2018年に幸せを受け止める秘訣












『再』と『極端』が、ヒントになる年に…

 皆さま 明けましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願い申し上げます
このマンスリーメッセージも、早いものでもう15年も書いております。皆様のしあわせのためにお役に立てればという私の想いが少しでも伝わっていればうれしいです。また、8月にはこのマンスリーメッセージも16年目に入りますが、これからもよろしくお願いいたします。

 いよいよ新しい年を迎えましたが、皆様は心を引き締めて、また、ドキドキワクワクしながら迎える方もいらっしゃるでしょう。
 今年は、何事にも柔軟に対応することが大切。
 なぜなら、以前の状況と現在の状況が重なり合うようにシンクロするイメージの年だからです。以前の友人や仕事先から連絡が来て、お付き合いの復活があったり…。ご自分だけでなく周りを見渡すと、再開、再起、再出発、再燃、再案、再婚、再縁…などなど。『再』という字に関係のあることが起きそうです。
 そんな時にうろたえたり、喜び浮かれたりせずに、冷静にそして柔軟に事に当たりましょう。それが良いチャンスの場合もあれば、そうでない時もありますので、それの見定めも大切ですから。
 そして、年末近くには、また新しい波が来るでしょう。

 もう一つは「極端さ」。
 経済面や雇用においても、個人差はありますが、良いか悪いか…、中間がない感じかも。切羽詰まってきて、視野が狭くなり自分のことばかりしか考えられなくなる傾向が。基本的な考え方としては、「人への思いやり」です。自分ばかりが良ければいいという風に考えがちになるのは、結果、かえって自分が不利に。相手がいいようにと考えると、いい方向に流れていきます。気持ちが切迫してきてイライラしてきても、深呼吸してまず落ちついて。ハアハアしていると言動を失敗しますからね。

 それでは皆様、良い2018年になりますように…。

 2018年元旦



法主




《法話お茶会》

 法主の“心のためになる”お話です。心が疲れた方、なんだか心が満たされないと感じている方、元気になりたい方はぜひお越しください。心が澄んで、元気になれることでしょう。
 参加ご希望の方は五法院までご予約ください。
 03-3535-3911




2018.1.1


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