2018年11月 法話
「光を受けて いつものように……」

綿毛のついた種が
空から陽の光を背に受けながら
ふわふわと舞い降りてくる
……それは、いつものように慣れた感じで
地面へと舞い落ちる
やがてかわいい小さな芽をだしてくる
それは小さな花を咲かせ
実がなり 土に落ちる
いつものように……












「季節は それを告げている」

ようやく、秋らしい季節を感じられるようになりましたね。今年の冬は暖冬とか。過ごしやすい冬になりそうですが、地球全体が温暖化になっているというということのあかしなのでしょうか。

今月は輝ける希望へ向かって舟をこぎだしていきましょう。
そのためには、まず、自分の「希望」の再確認をしてください。

「……夢は何だったんだろう?」 「……目的は持っていたのだろうか?」 

今更ながらではありますが、年末差し迫って何だろう……と思われるかもしれませんが、今は希望を振り返る時期なのです。ほんのちょっとでいいので、時間を取ってお茶でも飲みながら考えてみてください。
それを思い出すことによって、今のあなたは再び輝きだすことができるのです。今まで以上に……。
季節はそれを告げています。新しい再出発には、希望の星のついた旗を掲げて進みましょうと。



法主




《法話お茶会》

 法主の“心のためになる”お話です。心が疲れた方、なんだか心が満たされないと感じている方、元気になりたい方はぜひお越しください。心が澄んで、元気になれることでしょう。
 参加ご希望の方は五法院までご予約ください。
 03-3535-3911




2018.11.1


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