「蟻の目 鳥の目」

ものごとが始めようとしている時に
確認しなければならないことがある
あなたの持っている目は
蟻の目か 鳥の目か…
自分はどこに行きたいのか
何をしたいのか
その目的がはっきりした時には
自分がどちらの目を持っているのか
またどちらの目を持つべきなのか
それを考えることが大切です












「2月はなんだかんだ言っても スタートし始める状態に」

 今月は、1月に引き続き実質的なスタートの時期になります。
 否が応でも物事も時間も進んでいってしまいますから、ゆっくり構えていると置いてきぼりにされそうです。地に足をつけて、目の前のこともおろそかにせず、全体の目標を見据えながらの行動をするようにしましょう。
 これはちょっと難しそうですが、自分の中にもう一人の自分を作り、常に客観性を持つよう訓練していけばできるようになります。
 メッセージをいただいている方からもよく『「心の器」を大きくしなさい』と云われますが、器大きくしないとそれもできません。
 3畳の心の部屋に住んでいれば、細かいところも気がつくでしょう。100畳の心の部屋に住めば、逆に細かい部屋の角の部分など目には入らないでしょう。3畳の部屋に住めばその中ですべてが住んでしまうでしょうが、ゆっくり周りを見渡すこともできず、その中だけの世界で満足してしまうかもしれません。100畳の部屋に住めば、部屋の角ばかりに注意を向けていても、全体を見渡すことができません。100畳の家で、全体を見渡しながら、時に細かいところも見ていく…ということができるようになればいいのです。そして、次は300畳の部屋を持ち、それを管理できる人間になるようにしましょう。そうやって、どんどん自分の心の部屋を広げていけばいいのです。



御瀧 政子


*アメブロ始めました。よかったら見てください。
  http://ameblo.jp/mitakimasako



《法話お茶会》

 御瀧政子法主の“心のためになる”お話です。心が疲れた方、なんだか心が満たされないと感じている方、元気になりたい方はぜひお越しください。心が澄んで、元気になれることでしょう。
 参加ご希望の方は五法院までご予約ください。
 03-3535-3911




2017.2.1


このページのTOPへ